皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。九州の災害で被災された皆様の復興を祈念いたします。今回から新しいシリーズ、四国の愛媛、高知を巡ります。今年4月の初めに「私達の四国遍路行と思い出」という文章を6回に分けて掲載しましたが、この最後の旅行記を詳細に記載したものになります。(管理人注 http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/cat_158199.html 私達の四国遍路行と思い出全6回をご覧下さい)なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2008年7月15日(火) 前編
私達が四国八十八ヶ所札所巡りを始めたのは、1993年3月のことだった。あれから丁度15年、この度の参詣でようやく結願することが出来た。私達の場合は、正式なお遍路というのか、余り形式張ったものでなく、四国観光とチャンポンした極めて横着な巡礼だったと思う。順序だって札所を巡ったわけではなく、区切り打ちで、長年月で結願したことになり、正直のところ余り達成感は強くない。しかし、15年間、息災で八十八ヶ所をすべてお詣り出来たことに大きな喜びを感じる。勿論これも仏様、御大師様の御加護の賜と深く感謝している。八十八ヶ所遍路行については、別に整理したいと思っている。(管理人注 http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/cat_158199.html 私達の四国遍路行と思い出全6回をご覧下さい)
今度の四国行は最初からつまずきがあった。せっかく計画が出来上がって、さて、旅館の予約となったが、初日の「国民年金うわじま」は電話の呼び出しに全く反応無く、調べてみれば閉館しているとのことだった。急遽予定を変更して、成川渓谷休養センターに予約することが出来た。話によれば、国民年金の宿泊施設は、漸次閉鎖されるらしい。永年保険料を徴収し、厚生官僚の餌食にされて、結局は被保険者に犠牲を押しつけられるのだ。成川渓谷まで少し距離があるが、他に適当なものはなかった。このところ天気情報も全く当てに出来ない。「晴と予報すれば雨、雨と予報すれば晴れ」とこんなに人を馬鹿にした天気情報はあっても良いのか。それに誤報でも全然反省無く、気象庁とは何をするところなんだろう。マスコミもデタラメ情報をよくもシャーシャーと流せるものだ。勝手な判断で3ヶ所の予約を決めた。
出発の7月15日(火)は曇り空だった。早朝5時過ぎに車上の人となる。予想通り阪神高速は通行量が少なかった。6時に出発しておれば、そうはいかなかったかもしれぬ。池田インターチェンジまで約50分、曇天が味方して、眩しさは大分楽である。無休憩で明石大橋に到着。午前6時35分だった。海峡は霧で海は全く何も見えない。淡路島に入っても霧は山脈に拡がっている。周辺の景色は見えないが、淡路鳴門道の白い線は続いて走りやすい。沿道には紅白のキョウチクトウが植わっており、この時期、小さな花は真っ盛りである。花は四国徳島道に入っても沢山見ることが出来た。
明石海峡大橋![th[6]](https://livedoor.blogimg.jp/nihonmanyuuki-kazu/imgs/d/d/ddd437f7.jpg)
キョウチクトウ

2008年7月15日(火) 前編
場所 時間 メーター標示
出発 5時11分 0㎞
池田インターチェンジ 6時04分
明石海峡大橋 6時29分
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