皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。九州の災害で被災された皆様の復興を祈念いたします。また、台風により北海道、東北地方で被害に遭われた方にお悔やみを申し上げます。引き続き東北地方を巡る、14回目、最終回です。なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2004年9月17日(金)
今度の旅行は、比較的晴天に恵まれたが、余り暑くも無く過ごしやすい毎日だった。ただ、夜具が厚くて、冷房施設との調整がうまくいかず困った。薄い夜具があれば、冷たい外気を取り入れることも出来るのに、関係者は何を考えているのだろうか。何処だったか、アンケートで意見を書いたところ、改善したとの礼状が来たこともあった。
帰途は国道143号線松本街道から国道19号線に入り、木曽路を南下。贄川駅前に停止、小休止。道の駅ならかわ、木曽駒にて買物。名勝、寝覚の床前の越前屋にて昼食。天ざる蕎麦を注文した。海老天麩羅の揚げ方に特徴があった。古く島崎藤村によって童話集「ふるさと」に取り上げられたこの店では「盛りそば」と言っていた。(管理人注 ふるさとの該当箇所全文を掲示します。
寢覺の蕎麥屋
寢覺といふところには名高い蕎麥屋がありました。
木曽路を通るもので、その蕎麥屋を知らないものはないと、伯父さんが父さん達に話して呉れました。そこは蕎麥屋とも思へないやうな家でした。多勢の旅人が腰掛けて、めづらしさうにお蕎麥のおかはりをして居ました。伯父さんは父さん達にも山のやうに盛りあげたお蕎麥を奢りまして、草臥れて行つた足を休ませて呉れました。)
中津川インターチェンジから高速道に入り、恵那、東名阪道は大山内、それぞれで休息しながら、5時27分、全行程、2198.8㎞を走破し、無事帰宅した。好運と神仏の加護を受けた旅行だった。
寝覚の床![th[1]](https://livedoor.blogimg.jp/nihonmanyuuki-kazu/imgs/3/7/3741cd33.jpg)
2004年9月17日(金)
場所 時間 メーター標示
出発 8時35分 0㎞
国道143号線
大口沢
松本市
国道19号線
塩尻市高出
国道19号線
贄川駅前(JR) 9時59分 48.2㎞
中仙道
道の駅木曽ならかわ 10時10分 52.0㎞
道の駅日義木曽駒高原 10時44分 70.8㎞
国道19号線
木曽福島
越前屋 着 11時20分 85.7㎞
昼食 発 11時57分
中津川インターチェンジ 12時59分 136.0㎞
中央道
恵那サービスエリア 13時09分 141.8㎞
中央道
小牧ジャンクション
春日井インターチェンジ
国道19号線
勝川
大山田サービスエリア 着 14時55分 239.5㎞
発 15時10分
東名阪道
亀山インターチェンジ
国道25号線
天理インターチェンジ
西名阪道
藤井寺インターチェンジ
帰宅 17時27分 391.3㎞
けっこう珍しい?
ETCだけのカード。
意外かもしれませんが、ETCだけのカードって
珍しいのです。
普通は「ナントカカード、なんちゃらカード」
を作成して、その後にETCカードが1~2枚付いてくる。
そんなイメージありませんか?
高速情報協同組合の法人ETCカードは
まさに「ETCカード」のみ。
ここにメリットがあります。
実際は、さっき出てきた「ナントカカード、なんちゃらカード」の
審査が厳しいのです。
新設法人などは実績がないから、まずそのカードが発行されません。
つまり・・・
「ETCカード発行まで辿り着かない」のです。
高速情報協同組合の法人ETCカードは「法人ETCカード」のみを
発行します。
クレジット会社を通しません。
もちろん高速料金の割引があるETCカードで、
普通のカードのように後払いです。
実績がなく、クレジットカード会社から審査で落とされた方も
一度申し込んで見てはいかがでしょうか。
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