皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。台風により北海道、東北地方で被害に遭われた方にお悔やみを申し上げます。しばらく長距離で1回の旅行記が長いものが続いたので、今回は近場の旅行記をお送りします。淡路島の七福神巡りです。私がゴールデンウィークにアップした大阪七福神の記事と読み比べていただくのも面白いかも知れません。(大阪七福神電車の旅 http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/3144341.html)なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
1999年12月16日(木)
7時前の出発は、さすがに車の流れは悪かった。阪神高速停滞の表示板で、近畿道に切り替えたが、東大阪の料金所、摂津市付近より吹田ジャンクションまで相当に時間がかかった。吹田ジャンクションは確か8時頃の通過であった。トイレに行きたかったが、結局西宮名塩サービスエリアまで停車は不可能、幸い中国道は比較的楽に走れた。
山陽道神戸ジャンクション、神戸北インターチェンジより高速北神戸線で、明石大橋へ向かう予定だったが、神戸北料金所の職員の間違いで、再び山陽道から三木ジャンクション廻りで大橋方面へ向かうことになったのである。帰途は布施畑ジャンクションより高速北神戸線を利用して、神戸北ジャンクションに出ることが出来た。この方が、距離も近いし、当然料金も安くなるのである。道路公団の職員なんて全く利用客のことを考えない奴が多いようだ。
天気は良かったが、明石海峡大橋から見える景色は、少し霞んだようであった。大橋は車の量は少なかった。淡路サービスエリアで下車、巨大な明石大橋の姿を、ゆっくりと間近に見ることが出来た。開通後数日で、家族と通過したが、大変な混雑でサービスエリアはあったのかどうか記憶にないが、車を入れることなどとても出来なかった。(管理人注 明石海峡大橋の供用開始は1998年4月。開通当時は非常に混雑した)
国道285号線に出て、東浦町に入る。巨大な平和観音像があった。海岸線を津名町に入る。八浄寺、大黒様をお祀りした小さなお寺、淡路島七福神巡りに最初に訪れた寺院である。
宝生寺(寿老人)
洲本市から県道76号線を通って、立川水仙郷入口に達したが、ゲートがあって、1人500円の入場料を徴収するとか。水仙が咲いているか、いないか不明なのに先金とは少しがめつすぎる。殆ど見物の人も見えなかったので、通過することにした。黒岩水仙郷は国道の直ぐ脇にあったが、水仙は2~3分咲きぐらいで、未だオープンしていなかった。駐車場に車を入れて見物。誰も居ないし、自由に見物できた。(管理人注 立川は私営であるが、黒岩は公営である。)
黒岩水仙郷
北阿万のコンビニで、おにぎりを購入。随分探したが、食事処は見当たらなかった。駐車場で食事。12時30分を過ぎていた。
万福寺(恵美酒様)、覚住寺(毘沙門天)、護国寺(布袋様)に参詣した。
万福寺(恵美酒様)
覚住寺(毘沙門天)
護国寺(布袋様)
一度、宿舎の南淡路国民休暇村(0799-52-0291)に立ち寄った後、鳴門記念館にある淡路人形浄瑠璃館を訪れる。「傾城阿波鳴門巡礼歌の段」の上演があり見学した。
休暇村の夕食は、海鮮鍋、魚介類を中心とした味噌仕立ての鍋は美味。最後の淡路素麺の煮込みも良かった。夕食後は休暇村の天文台ポラリスで、夜空の木星や土星の姿を見た。
1999年12月16日(木)
場所 時間 メーター標示
出発 6時47分 0㎞
美原北インターチェンジ
吹田ジャンクション 8時00分 44㎞
中国自動車道
西宮名塩サービスエリア 着 8時15分 68㎞
発 8時27分
神戸ジャンクション
山陽道
三木ジャンクション
明石海峡大橋 9時00分
淡路サービスエリア 着 9時06分 122㎞
発 9時22分
国道28号線
東浦町 世界平和大観音像
津名町 八浄寺(大黒様) 着 9時56分 140㎞
発 10時16分
国道28号線
宝生寺(寿老人) 着 10時35分 153㎞
発 10時51分
洲本市
県道76号線
由良
立川水仙郷
黒岩水仙郷 11時53分 189㎞
北阿万コンビニ 昼食 発 12時45分 205㎞
万福寺(恵美酒様) 着 12時54分 210㎞
発 13時10分
覚住寺(毘沙門天) 着 13時25分 217㎞
発 13時34分
淳仁天皇陵
護国寺(布袋様) 着 13時55分 225㎞
発 14時10分
大鳴門記念館内
淡路人形浄瑠璃館 着 14時41分 239㎞
発 15時45分
けっこう珍しい?
ETCだけのカード。
意外かもしれませんが、ETCだけのカードって
珍しいのです。
普通は「ナントカカード、なんちゃらカード」
を作成して、その後にETCカードが1~2枚付いてくる。
そんなイメージありませんか?
高速情報協同組合の法人ETCカードは
まさに「ETCカード」のみ。
ここにメリットがあります。
実際は、さっき出てきた「ナントカカード、なんちゃらカード」の
審査が厳しいのです。
新設法人などは実績がないから、まずそのカードが発行されません。
つまり・・・
「ETCカード発行まで辿り着かない」のです。
高速情報協同組合の法人ETCカードは「法人ETCカード」のみを
発行します。
クレジット会社を通しません。
もちろん高速料金の割引があるETCカードで、
普通のカードのように後払いです。
実績がなく、クレジットカード会社から審査で落とされた方も
一度申し込んで見てはいかがでしょうか。



コメント