皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。台風により北海道、東北地方で被害に遭われた方にお悔やみを申し上げます。淡路島の七福神巡りは今回で終了です。私がゴールデンウィークにアップした大阪七福神の記事と読み比べていただくのも面白いかも知れません。(大阪七福神電車の旅 http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/6179596.html)なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

1999年12月17日(金) 

第2日も天気は良かった。福良町内を1周後、大鳴門橋展望台に立ち寄った。人気は全然無かった。

大鳴門橋展望台
2-1

阿那賀より海岸線を走って、福禄寿をお祀りした長林寺に立ち寄る。途中、慶野松原に寄ったが、シーズンオフで何もなかった。(管理人注 同所は黒松が拡がる景勝地で、夏場に賑わう)

 長林寺(福禄寿)
2-2

ウエルネスパーク五色内にある高田屋嘉兵衛記念館で資料と嘉兵衛の生涯についてビデオを見た。日露友好の立役者として残した足跡は大きい。現代の政治家のように、能が無くても欲だけがあるのと違って、大変立派な経済人だったと思う。同時に、彼は外国からも尊敬される民間外交官であった。
七福神巡り最後の智禅寺は、道路工事中で遠回りして訪れた。弁財天のお祀りしたお寺である。神戸、淡路震災で大きな被害を受け、近いうちに建て替えの準備をしていた。

 智禅寺(弁財天)
2-3

野島断層の記念館に立ち寄ったが、補修工事中で、4~5日間休館ということだった。断層はずれが大きかったようで、段差は根尾(管理人注 岐阜県本巣市)のそれに比較して少なかったのではないか。
道の駅あわじに寄った後、明石大橋、布施畑、神戸ジャンクション、池田、阪神高速経由で帰宅。景色は取り立てて言うほどのところでも無かったが、人形浄瑠璃館、天文台、高田屋嘉兵衛記念館など実りも多い遊行だった。走行距離442㎞。昼食の出来る食堂が少なくて困った。

1999年12月17日(金)

場所                時間       メーター標示

出発               9時20分        0㎞

福良町一周

大鳴門展望所     発     9時56分       12㎞

長林寺(福禄寿)   着    10時46分       42㎞

           発    11時01分

高田屋嘉兵衛記念館  着    11時11分       46㎞

           発    12時19分

智禅寺(弁財天)   着    12時32分       52㎞

           発    12時43分

昼食         着    13時10分       62㎞

           発    13時27分

野島断層記念館    着    13時50分       76㎞

           発    14時11分

道の駅あわじ     着    14時28分       87㎞

           発    15時00分

松原 給油                       184㎞

帰宅              17時40分      197㎞

                  総合計       442㎞



けっこう珍しい?
ETCだけのカード。
意外かもしれませんが、ETCだけのカードって
珍しいのです。
普通は「ナントカカード、なんちゃらカード」
を作成して、その後にETCカードが1~2枚付いてくる。
そんなイメージありませんか?
高速情報協同組合の法人ETCカードは
まさに「ETCカード」のみ。
ここにメリットがあります。
実際は、さっき出てきた「ナントカカード、なんちゃらカード」の
審査が厳しいのです。
新設法人などは実績がないから、まずそのカードが発行されません。
つまり・・・
「ETCカード発行まで辿り着かない」のです。
高速情報協同組合の法人ETCカードは「法人ETCカード」のみを
発行します。
クレジット会社を通しません。
もちろん高速料金の割引があるETCカードで、
普通のカードのように後払いです。
実績がなく、クレジットカード会社から審査で落とされた方も
一度申し込んで見てはいかがでしょうか。