皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。台風により九州では既に被害が出ているようです。今日の午後、こちら(近畿)に最接近するということで心配です。今回の旅行記は、四国八十八ヶ所巡りとさせて頂きました。今年4月の初めに「私達の四国遍路行と思い出」という文章を6回に分けて掲載しましたが、「その5」に記載した一部を詳細に記載したものになります(管理人注 http://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/cat_158199.html 私達の四国遍路行と思い出全6回をご覧下さい)なお、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。
2008年3月23日(日) 1回目
暫く晴天が続いたので、少し心配をしていたが、案の定西から低気圧が接近して、雨の予想が出てしまった。今更何とも成しがたく、運は天に任せるほかは無い。南側から風が吹いて少し温かそうだし、雨が降っても大したものでは無いようだ。
3月23日、日曜日からの予定で、3泊4日を準備した。幸い晴天が多くて、雨も殆ど僅かな程度だし、降っても夜中のものだった。私達の四国詣は始めてから10年以上にもなる。しかし、それはいわゆる「順打ち」とか「逆打ち」というものでなく、観光旅行にあわせてお詣りしたもので、極めて勝手で横着なものだった。それでも今までにあわせて五十四ヶ所の霊場にお詣りしている。私も年齢は八十歳を超している。足腰の不自由さに耐えて、車の運転の出来る間に結願を果たしたいし、亡き「○○ちゃん」(管理人注 死産だった私の兄です)の五十回忌までに実行することを決心している。今回は阿波路で六霊場、讃岐で九札所を予定した。これで徳島県(阿波)と香川県(讃岐)の札所は、全部お詣りを済ますこととなる。
3月23日は午前6時の出発である。日頃の習慣から午前6時の出発は大層辛かった。日曜日の阪神高速は、比較的車輌は少なくて走りやすかった。天気は曇りがち。この方が日差しは穏やかで運転もし易い。
明石海峡は霧か霞か判然としないが、煙って視界は不良だった。淡路南サービスエリアに8時7分到着。小休止後、大鳴門橋を通過、阿波路に入る。板野インターチェンジから県道12号線に入り、地蔵寺に向かう。この度の札所巡りはここから始まった。
時間は9時前であるが、人気は少なかった。樹齢800年といわれる大銀杏が枝を拡げている。今は落葉して寂しいが、間もなく芽出しも勢いづくことだろう。本堂と太子堂に手を合わせ、日頃の御礼と祈願、及び旅の安全をお願いする。本堂横を裏に回ると釈迦堂があり、お釈迦さんを中心にその弟子で最高の境地に達した沢山な羅漢さんをお祀りしている。ちなみに羅漢さんは仏ではなく、あくまで人間としてその地位を得た人達であり、その姿は喜怒哀楽の表情豊かで、人間味を感じさせる。木像五百羅漢(実数は三百幾体)としては、現在日本最大のものだと言われる。参道には背丈を低く刈り込んだ梅が、行儀良く並んでいるが、少し時期的に遅かったようだ。
地蔵寺 釈迦堂
地蔵寺 五百羅漢
地蔵寺 大銀杏
地蔵寺 案内板
2008年3月23日(日) 1回目
場所 時間 メーター標示
出発 6時00分 0㎞
三宅インターチェンジ
池田インターチェンジ
西宮名塩サービスエリア 7時02分 57.3㎞
明石大橋
淡路南サービスエリア 着 8時07分 164.3㎞
発 8時25分
鳴門インターチェンジ 8時35分 179.1㎞
板野インターチェンジ 8時43分 189.7㎞
県道12号線
羅漢交差点 右折
県道34号線
地蔵寺 駐車場 着 8時54分 194.9㎞
五百羅漢
けっこう珍しい?
ETCだけのカード。
意外かもしれませんが、ETCだけのカードって
珍しいのです。
普通は「ナントカカード、なんちゃらカード」
を作成して、その後にETCカードが1~2枚付いてくる。
そんなイメージありませんか?
高速情報協同組合の法人ETCカードは
まさに「ETCカード」のみ。
ここにメリットがあります。
実際は、さっき出てきた「ナントカカード、なんちゃらカード」の
審査が厳しいのです。
新設法人などは実績がないから、まずそのカードが発行されません。
つまり・・・
「ETCカード発行まで辿り着かない」のです。
高速情報協同組合の法人ETCカードは「法人ETCカード」のみを
発行します。
クレジット会社を通しません。
もちろん高速料金の割引があるETCカードで、
普通のカードのように後払いです。
実績がなく、クレジットカード会社から審査で落とされた方も
一度申し込んで見てはいかがでしょうか。
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