皆さんこんにちは。南大阪在住、ブログの管理人「カズ」です。今回も早春の九州への旅行にしました。前回までご紹介した山陽路では、雨に祟られたり、梅が開花前だったり、本人にとっては不満の残る旅行だったかも知れません。今回はどういう道中になるのでしょうか。また、毎回、申しておりますが、父親が過去記録した旅行記を息子の私がブログという形で皆さんに公表しています。現在と状況が変わっている可能性があることをご了解ください。
スマホでブログをご覧になっている皆さんへ。本文のあとに旅行の行程表がありますが、それを見る際はスマホを横にしてご覧になって下さい。縦のままだとちゃんと表示されません。よろしくお願いします。

2003年4月16日(水) 2回目

安心院町(あじむまち 管理人注 2005年3月宇佐市と合併)の街外れに奇岩絶壁の群があり、仏の岩と呼んでいる。国の指定名勝となっており、耶馬溪(日本三大奇勝に選ばれている渓谷、中津市が中心だが、周囲の市町村にも拡がっている)の一部となっているらしい。昔から山岳仏教の修行の場で、大厳寺岩窟の本尊は千手観音で古代より信仰の対象とされている。世の中にはこんな変った岩もあるものだと大いに驚く。

 仏の岩
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県道50号を更に進むと、福貴野(ふきの)という結構な名前の在所がある。この奥に福貴野の滝がある。高さ65メートルもある立派なもので、スマートな姿だった。片道徒歩約15分、坂道を上ったり下ったり少々くたびれたが、滝壺近くまで行くことが出来た。

 福貴野の滝
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巨大な岩盤を垂直に切り裂いた最上段から二筋の水流が、飛沫と共に落下する。いずれの滝もそうだが、深山幽谷の凄まじい水の動態には神々しさを感じるものがある。1つの流れは滔々として、幅広い布を天上より釣り下げたごとく、他の一条は途中から霧消して流れは判然としない。辺りには人影も無く、飛瀑の音だけがこだましている。この滝は龍泉寺の裏の滝見台からも景観を見下ろすことが出来て、「龍泉寺の滝」とも呼ばれ、文人墨客(ぶんじんぼっかく 管理人注 詩文や書画などの風流に親しむ人)も好んで作品にしたそうである。私達は展望台には立ち寄らず、先を急いだ。

2003年4月16日(水) 2回目

場所              時間      メーター表示

安心院町(鏝絵)

 県道50号線

仏の岩

 県道50号線

福貴野の滝 駐車場 着   11時21分     48.9㎞

          発   11時51分

 

 

管理人より、話は変りますが、冬の味覚は数々あれど、やはり「カニ」は冬の味覚の王様の1つです。今回の旅行でも夕食にカニフルコースを堪能しています。そこで、ご自宅でもカニをご賞味できるサイトをご紹介させていただきます。また、カニだけでなく「おせち料理」も取り扱っているので、ぜひお試し下さい。今回またカニを注文し、カニ入だんご汁を作って、食べました。すごく美味しかったです。実は、おせちもこちらのサイトで注文しました。もう1ヶ月を切りましたが、来年のお正月が楽しみです。



管理人より、またまた話は変りますが、11月にレビュー記事を書かせて頂いた「旅の指さし会話帳」は、海外旅行の際だけで無く、海外からの旅行者と交流したいと考えられている方に最適のアイテムです。ぜひ私が体験した実話をご覧下さい。

11月の体験談とレビューの記事はこちらhttp://blog.livedoor.jp/nihonmanyuuki-kazu/archives/8746149.html

 

 



なお、ゆこゆこ様から、毎年恒例の年末年始旅行特集が当方に届きましたので、ぜひ、参考にしてください。
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年末年始の予約が増え始める11月は、
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http://www.yukoyuko.net/sp_nenmatunenshi/nenmatu_hurry.html

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